2008年4月 3日 (木)

サブカル漫遊記  3

その3です

サブカル漫遊記  2

4月号 その2です

サブカル漫遊記 1

マグロック研究所がお送りする新しいプログラム、毎回我らの研究するサブカルチャーを取り上げます
今回は レコードの正しいかけ方と扱い方についてです。最近滅多に手にとることも無くなってしまったレコードですが
そんな方も、もう一度ターンテーブルを廻して、アナログの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?
以外と新らしい発見があったりして新鮮かもしれませんね。

この番組は バイノーラル録音ですので、ヘッドフォンやイヤフォンでご試聴されますと
より臨場感のある音でお楽しみ頂けます

2007年2月14日 (水)

マグロックラジオ 2月号_1

マグロックのインターネットラジオ番組が復活しました。
2007年1月から毎月収録して放送しておりますが、2月号からのトークを
こちらにもアップさせていただきます。
出演は当マグロック研究所の「NakaZ教授」「Hit-Me研究員」そして「クロヤ主任」の3名で
お送りしています。
基本的におしゃべりの内容は「音楽」「映画」「漫画」「サブカル」などなど・・・・

最新文化の話題ではなく、僕らが若かりし頃の音楽や映画、漫画などがもっともっと輝いていた
頃と、今を比較しながらそれでもおじさんたちは勝手に盛り上がっております。
おバカな話の中にもちょっとイイ話やためになる事もあるかもしれません?

どうぞよかったら聴いてください

2月号は6部で構成されていて、ひとつ15分程度です


2006年9月21日 (木)

山田研究員のギター漫遊記「Rickenbacker 325V63」の巻

Beatles John LennonにはRickenbacker325が無くてはならない最重要なギターですね
今更言うまでもありませんが、山田研究員もついに325V64での番組編成に着手してくれました
僕自身もこのギターは中学生時代に、何度も何度もノートや下敷きに描いたあこがれのギターでした

しかし、このギター・・・・他に使い道があまりありません。
スケールも確か3/4なので、ハイポジションでは弾きにくくて、使い物にならないでしょう
しかし、これでしか出ない音と、この強烈なインパクトはJohn Lennonと共にいつまでも
ギターおじさんの記憶の中にとどまっていることでしょう

今回の番組はまさに「ビートルズが大好きなすべての人たちへ」捧げる特別番組です
山田研究員のしゃべりもかなり慣れてきていて、番組もかなり本格的になってます

そのうち、映像podcastingでもやってみたいですね

お楽しみいただければ幸いです

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2006年9月11日 (月)

問題作!うた「カイゴロック♪〜」

この曲の歌詞を自身の中から出てきたことを、
自分でどう?考えたら良いのか判らなくなります
「実はこんなふうに思っているのではないだろうか?」と
普段、言いにくい事を歌にしています・・・・・

風刺が効いているというよりは、世の中の「老人介護問題」
「なんでも金儲け的風潮」を皮肉たっぷりに、
介護老人ホームに親を送り込んだ家族と、
これからますます重要が見込まれる、介護ホームを経営して
一儲けたくらんでいる奴らのことを歌っています。

カイゴロック

作詞・作曲 kuroya
歌・演奏  kuroya

兄弟,子供に見放され ダンナは遙か雲の上
親戚一同仲悪く だれも面倒見てくれない

介護ロック 介護ロック
暑くも寒くもない所 ここは天国行きの家

毎日毎日仏壇の 写真を相手に喋ってる
そんなあなたのお手伝い 心を込めていたします 
入居は少々お高いが きちんと面倒みちゃいます
最初はいじめに逢いますが そのうち仲良くできるでしょう

介護ロック 介護ロック
暑くも寒くもない所 ここは天国行きの家

病院通いの送迎に お食事介助に下の世話
おうたにお遊戯たのしいな お話相手もしちゃいます

介護ロック 介護ロック
暑くも寒くもない所 ここは天国行きの家


家族一同ほっとして やれやれやっと片づいた
お金は少々かかるけど これが一番いいかもね
いったいいつまで生きてるの そんなに長くはないんじゃない 
遺産も大してないからさ 終の棲家にやぁふさわしい

介護ロック 介護ロック
暑くも寒くもない所 ここは天国行きの家

介護保険で大もうけ お金が天から降ってくる
これからドンドン高齢化 ぼけ老人さんいらっしゃ〜い 

介護ロック 介護ロック
暑くも寒くもない所 ここは天国行きの家 

介護ロック 介護ロック
愛とお金に満ちている 一度やったらやめられねぇ
老人介護で大もうけ


2006年9月 8日 (金)

うた「管理釣り場BLUES♪〜」

秋が近づいております
すると我ら渓流フライマンはシーズンの終了となるわけですが
そこで、来年の春までおとなしく休日は読書などして過ごしていられるか?
というと、それは到底無理な話でありまして・・・・・
せっせと管理釣り場で放流魚などを釣って、気を紛らわしているのです

今回、ご紹介する曲は、フライフィッシング以外に生き甲斐を見いだせない
ちょっと危なくも、一途で釣りバカな人たちの事を歌にしました

管理釣り場 Blues

作詞・作曲  Kuroya
演奏・歌       Kuroya


むっくりと  ボソボソと        
だるいけど  支度する

顔も洗わず  歯も磨かず     
道具詰め込み  車走らす

奴の家の前  まだ寝てやがる  
チャイム”連続押し”   携帯留守電

夜明けのコンビニ  おにぎり買って   
今日も夢見る  大ヤマメ

*あーっ  行く宛のない   あーっ  フライマンたち
あーっ  寂しさ紛らわす   一日4000円
管理釣り場  管理釣り場

周りのやつら   みんなへたくそ
俺のフライで  イチコロさ

もう20年  こんなことやって
俺の人生  赤信号

なかなか食わねぇ   にくいあいつ
まるで会社の  受付ねーちゃん

ルアーの兄ちゃん  平気でビュンビュン
人のフライは  見ちゃいねぇ

*あーっ  行く宛のない   あーっ  フライマンたち
あーっ  寂しさ紛らわす   一日4000円
管理釣り場  管理釣り場

バンブーロッドに  ビルバラン
シルクのラインは  似合わねぇ

養魚場で  育った奴に
ヒレが丸いと  嘆くバカ

イブニング  ライズなし
ガバッと出たら  合わせ切れ

シーズンオフの  埋め合わせ
春になれば  ガラガラさ

管理釣り場   管理釣り場
俺の恋人
管理釣り場   管理釣り場
また来るゼ


2006年9月 5日 (火)

うた「ベストテープを創ろう」


山田くんの新曲ができましたので、ご案内します
彼は若いのに世の中が、何でもデジタル化されてゆく事を快く思っていないようです
チャラチャラした風潮の中で、お手軽に扱われてしまうようになった「音楽」という大切な
友達をもっと大事にしようよ、と呼びかけているようです

なんでも高品質で簡単なものだけが、人生を豊かにしてくれるのではくて
むしろ「味」というエッセンスが入っていたほうが、個性があってよいのではないでしょうか?

曲調はかの”清志郎”さんのようです

ベストテープを創ろう

作詞、作曲  山田義和
歌、演奏     山田義和

何だか シックリこなくて
気分も全然乗らない!
ずっとトークばかりのFMでは、
気取った彼女が英語をしゃべってる

今言いたいのは仕事の事じゃなくて
書いてる歌詞もまったくバラバラだ!
腐ったMP3に、さよならしようぜ
俺はiTuneじゃ盛り上がれないのさ

ベストテープを創ろう!
ベストテープを
聴きたい曲ばかりを詰めこんだ
ベストテープを創ろう。

アップテンポなロックンロールが聴きたくて
しっとりとモダン・ジャズも聴きたい
熱いラテンに、フォークに、汗臭いブルーズに!
46分じゃ、とても入り切らないだろう

受そうな曲を選ぶんじゃなくて
流行なんて捨てちまえばいい!
インターネットがまったく悪いとは言わないけど
アナログもなかなか捨てたもんじゃないぜ!

ベストテープを創ろう!
ベストテープを
聴きたい曲ばかりが詰めこんだ
ベストテープを創ろう。

SOLO

細かいルールなんて全く関係なくて
ただRECボタンを押せばいいのさ
君に伝えたい気持ちに素直になればいい
中途半端なグレイティストヒットはごめんだぜ

悩んでる暇などないさ
また暗い気持ちがお前を襲ってくるぞ
チープなサウンドだって充分さ
速くレコードに針を落とそうぜ!

ベストテープを創ろう!
ベストテープを
世界でひとつだけとびっきりの!
ベストテープを創ろう

ベストテープを創ろう!
ベストテープを
聴きたい曲ばかりが詰めこんだ
ベストテープを創ろう。

2006年8月29日 (火)

うた「プフランツェンという店に行こうよ♪〜」 テイク2

逗子の町に、コーヒー豆専門のちいさなお店があります
名前はプフランツェンといいます

このお店の中は、ちょっと不思議な空間です
コーヒーの豆や焙煎の機械の他にもオープンデッキが数台・・・
でもこだわりのお店でブレンド&ローストされたコーヒーは格別の味
湘南のツウが通う隠れた名店です

友達の山田君が作ったこの歌は
逗子界隈に住んでいるであろう、普通のカップルのほのぼのとした
一日を綴っている傑作だと思います

よかったら聴いてください

プフランツェンという店に行こうよ

作詞・作曲   山田義和
演奏・歌      Kuroya

君と逢えたから  コーヒー豆でも買いに行こうよ
田越橋の向こうの  あの小さなお店へ行こうよ

池田通りを抜けて  郵便局も過ぎて
君と少し話したいから  近道は今日はよそうよ

バイク屋の角を過ぎると  モクモク煙が見えるよ
あのコーヒーの香りが  僕たちを迎えてくれるよ

*プフランツェンという  お店に行こうよ
桜山ブレンド買って  コーヒーでも飲もうよ

お店に入ると  いろいろなモノで溢れていて
オープンリールから流れてくるのは  僕の好きな曲だった

コーヒーをあやつるように  焙煎しているマスターが
「どうも」と声をかけてきて  僕も思わず同じように返した

*プフランツェンという  お店に行こうよ
桜山ブレンド買って  コーヒーでも飲もうよ

なんだか天気がいいから  このまま海まで歩こうよ
時間はまだたくさんあるよ  だから今日は一緒にいようよ

*プフランツェンという  お店に行こうよ
桜山ブレンド買って  コーヒーでも入れようよ

特別な日じゃないけど  コーヒーでも飲みながら
話でもしようよ  プフランツェンのコーヒーで


Pflanzen

2006年6月19日 (月)

山田研究員のギター漫遊記 Gurian J-R  の巻き

ジャクソン・ブラウンやポール・サイモンが愛用した事で知られるグリアンです。記録によると、マイケル・グリアンは1965年に独立して工房を開きクラシック・ギターの製作を始めますが、1979年に火事で工房が消失、1980年に製造を再開します。しかし、経済的理由により惜しくも1981年末で工房を閉じ、以後は木材供給事業に専念します。ギターにはサイズ1、サイズ2、サイズ3、ジャンボおよびクラシックがあり、オプションでカッタウェイやピックアップ内蔵を選べたようです。また、材質はホンジュラス・マホガニー、ハカランダ、インディアン・ローズウッド、コアの物があり、木材供給事業もやっていた関係から、グレードの高い物を使用しているようです。

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